halu CAFÉ様

ラベンダー畑で有名な北海道富良野市の丘の上にある見晴らしの良い、halu CAFÉ。haluとはアイヌ語で大地からの恵みという意味があるのだそう。

そんなお店を切り盛りするのは、オーケストラ「東京交響楽団」元メンバーの宮本様夫婦だ。お二人は楽団在籍時代、公演で世界中の美味しいものを食べ歩き、料理が趣味になり、楽団を退団後ご主人の生まれ故郷である富良野にカフェを開いた。

「おすすめのメニューはダッチベイビー、生パスタ、halu風オムカレーなど。地元の食材に追求し、合成調味料は使いません。原価が高く少しキツイですが、お客様に美味しいものを届けたい一心です」とこだわりのご主人。

奥様のこだわりは地元フルーツを使った、7種類以上の自家製ジャム。「中でもハスカップジャムがオススメです。生のハスカップ食べたことありますか?すぐに傷んでしまうので市場にはあまりでないんですよ」と、大変貴重な生のハスカップも試食させていただいた。

スチコンの利用シーンは極めて多く、肉・野菜の下ごしらえから、モーニングのパンケーキ、ランチのパン、ダッチベイビーの焼成など有難いほどフル活用している。

「シーズン以外は月に1~2回ほどお店がコンサート会場になります。知り合いの音楽家を呼んでコンサートを行い、料理をふるまいます!60人ほど入りますよ」と、元音楽家ならではのサービスだ。

美しい場所に、美味しい料理、素敵なご夫婦。今後のhalu CAFÉの展開から目が離せない。

  • 奥様こだわりの自家製ジャムで
  • スチコンで焼成したダッチベイビー
  • halu風オムカレー
  • 富良野産和牛のラグーソースパスタ
  • 車で走ってすぐのラベンダー畑
  • ラグーソースパスタに使う肉の仕込みをスチコンで
  • 生のハスカップ
  • グランドピアノがある店内のご様子
住所 〒076-0047
北海道富良野市西学田2区
TEL 0617-22-1266
営業時間 10:00~日没(18:00頃)
8:00~10:00はモーニング営業(7・8月)
定休日 月曜日。祭日は営業(12月~3月は月曜・火曜定休日)
席数 36席
使用機器 CSI3-G5
(5段式小型スチームコンベクション)

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